ABOUT
私たちについて
私たちは、何を大切にし、どのように判断するかを明確にすることで、
パートナーとの信頼関係を築いています。

Our Principles
はじめに
本ページに記すMission・Vision・Valueは、
CoLeadが判断を行う際に、必ず立ち返る基準である。
事業判断、投資判断、パートナー選定、組織運営。
迷ったとき、常にここから考える。
Mission
存在意義
事業を通じて、未来を共に拓く。
CoLeadは、特定の技術や手法を広めることを目的としない。事業という現実の中で、人・企業・地域と向き合い、共に未来を切り拓く存在である。
「Co=共に進む」「Lead=先に立ち、道を示す」
この両立を、すべての事業活動において体現する。
Vision
実現する世界
エネルギーが安定し続ける未来を実現する。
CoLeadが目指すのは、一時的な解決や部分最適ではない。
エネルギーが社会基盤として、長期にわたり安定し続ける状態そのものである。
特定の技術に限定せず、「安定」を最優先とした事業を構想・実装する。
Value
価値観・判断軸
CoLeadは、以下の3つをすべての意思決定の基準とする。
本質に、正しく向き合う
現実の中で、やり切る
仲間と、続け切る
これらは個人の姿勢ではなく、会社としての行動原則である。
Judgment Criteria
判断基準を公開する理由
なぜ判断基準を公開するのか
事業は、できるかどうかではなく、
やるべきかどうかを先に問うべきだと、CoLeadは考える。
そのため、判断の軸を明文化し、
社内外に対しても開示している。
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01
本質に、正しく向き合う
行動指針
- 課題・制度・技術的制約を都合よく解釈しない
- 表層ではなく、構造と因果を見る
- 不確実性・リスクを最初に開示する
- 事実と数字に基づいて説明する
禁止事項
- 流行・補助金・雰囲気を理由にした判断
- 成功しそうな側面だけを切り取ること
- 説明できない事業の推進
判断の問い
- この事業は、10年後に「本当に必要だった」と言えるか?
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02
現実の中で、やり切る
行動指針
- 机上で終わらせず、現場まで責任を持つ
- 法規制・系統制約・コストを自ら引き受ける
- PoCで終わらせず、実装まで向き合う
- 課題が起きた際は、まず当事者として前に出る
禁止事項
- 「理論上はいける」で止める判断
- 実行責任の外部丸投げ
- 失敗の原因を環境や他者に転嫁すること
判断の問い
- これは、現実の中で最後までやり切れるか?
-
03
仲間と、続け切る
行動指針
- 短期利益より、長期の信頼を優先する
- パートナー・地域・関係者を対等な仲間として扱う
- 情報・成果を独占せず、共有する
- 困難な局面ほど、対話を継続する
禁止事項
- 一方的に得をする関係構築
- 都合が悪くなった際の関係断絶
- 自社のみが主役となる構造設計
判断の問い
- この選択は、5年後も同じ仲間と続いているか?
